外反母趾のためのセルフケア

お役立ち情報をご覧いただきありがとうございます。
このページでは、外反母趾の痛みや変形を改善させるためのセルフケアを6個お伝えします。
今は問題なくても、年齢が上がっていくにつれ、酷くなる場合もあるので、悪くなる前に対処していきましょう。
このページでは扁平足の改善、外反母趾の関節矯正、足部の動きを出すエクササイズをご紹介していきます。
扁平足を治そう!
足裏の筋力が弱く扁平足になると、母趾が小指側に向き、内側に捻られてしまい、外反母趾になります。
まずは扁平足を改善していきましょう。
①踵上げ
座った状態で、少し踵を上げる。
そこから踵を最大まで上げて、つま先で踏ん張る。
この時に足裏に力が入るようにやっていきましょう!
②ショートフットエクササイズ
座った状態で、足指全体で地面を押す。
足指は曲げずに、足指の付け根で押すようにやっていこう。
この時に足裏に力が入るようにやっていきましょう!
関節矯正をしていこう!
外反母趾になると、親指の先は小指側を向き、内側に捻られ、付け根は外側に捻られます。
関節矯正をして、外反母趾の変形を改善していきましょう!
③足趾のパー運動
1つの大きなゴムに左右の母趾を通します。
その状態で、左右の足をくっつけます。
踵を支点に足を外側に広げながら、足の指を開きます。
④関節矯正+踵上げ
座った状態で、手の人差し指〜中指で母趾を内側に引っ張り、親指で突出している付け根を外側に押し込みます。
その状態で、踵上げをします。
その時に母趾が小指側に引っ張られないように気をつけましょう。
足部の動きを出していこう!
足の裏の筋力を付けたり、関節矯正をしても、後足部や中足部の動きも悪いと外反母趾になりやすいです。
足部周りの動きも出していきましょう!
⑤舟状骨モビライゼーション
内くるぶし直ぐ下の少しつま先側に1つ目の出っ張り(載距突起)があります。
そのもう少しつま先側に2つ目の出っ張り(舟状骨)があります。
つま先側の2つ目の出っ張りの骨(舟状骨)を足の甲側に押し込みます。
15秒ほど押し込みましょう!
⑥足関節モビライゼーション
片膝立ちの状態で、前側の足関節の真ん中の部分を手で後方に押します。
押したまま、膝を前に出します。
この時に膝はつま先と同じ方向に向くようにやっていきます。
最後に
最後までご覧いただきありがとうございます。
このセルフケアで良くなる人も入れば良くならない人もいます。
勘違いしないで欲しいのが、これは方法論であり、全ての人に当てはまることではありません。
1番大切なことは「なぜ外反母趾になったのか?」「どのようなストレスが掛かって痛みが出たのか?」を見つけることです。
その原因を見つけた上で治療をしていくことが大切になります。
当院では、とりあえず電気をする、とりあえずマッサージをする。
といったことは一切しません。
必ず原因を見つけた上で施術をしていきます。
本気で良くなりたい人は当院にお気軽にご連絡ください。
