外反母趾の痛みの対処方法

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外反母趾は、中高齢者の女性になることが多く、動くときに足の親指の付け根に痛みが出ることが多いです。
痛みが出ない無症状の方もいますが、状態が悪化すると痛みが出たり、手術しないといけない場合もあります。
今回は、外反母趾によって足の親指の付け根に痛みが出た場合の対処法について話していきたいと思います!
急な痛みに対処していこう!
アイシングがおすすめ
急に足の親指の付け根が痛くなった人は、まずは触ってみてください。
触った時に熱を持っていたり、腫れている場合は、アイシングで冷やしましょう。
なぜなら腫れなどの症状がある場合は、炎症が起きている可能性が非常に高いからです。
ではどのように冷やしていくのか!?
①小さい袋に氷水を入れて、痛みが出ている部位(患部)に当てる。
②15〜20分ぐらい感覚が鈍くなるまで当てる
※かなり冷たい場合は、低温やけどになる可能性もあるので、タオルを1枚挟む。
袋が無い時は、氷水を入れたバケツに足を入れて、患部を冷やしていきましょう。
ただ、痛風でも足の親指の付け根に炎症が起きるので、冷やした後は病院でもしっかり診てもらいましょう。
痛みが減ったらセルフケアをしていこう!
足の指をほぐす
外反母趾の人は足指が自由に動かずに固まっている人が多いです。
固まったままだと、親指の力がうまく入らずに、歩く際に「くの字」に指が曲がってしまいます。
足指をほぐすためのエクササイズをお伝えします。
①5本の足の指の間に手の指4本入れます。
②指を入れたまま、手で足指の上下に10回動かしていきます。
硬い人ほど足指に間に手の指を入れるのは痛いのですが、ほぐれていくと痛みも減っていきます。
足の親指の力をつける
足指をほぐした後は必ず足指を使うエクササイズが必要になります。
ほぐしても使わないと、硬さが戻ってしまいます。
使うことによって体が足指の動きを覚えると、硬さが戻らなくなっていきます。
足指の体操をお伝えしてきます。
踵上げ
①座った状態で、踵を少し上げます。
②少し上げた状態から、最大まで踵を上げてつま先の力で高さを保持します。
③これを10回を3セットやっていきましょう。
足指のパー体操
①両足の親指にゴムを通します。
②左右の踵を付けたまま、足を横に開きます。
③開く時に最大まで足の指をパーの方向に開いていきます。
最後に
当院は医療の国家資格を持っている院長が施術をします。
国に認められた技術と知識があるため、安心・安全な施術が提供できます。
どこに行っても痛みが変わらないとお悩みの方
ぜひ当院の整体をお試しください。
きっとあなたのお力になれますでの、お気軽にご連絡ください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
